生活保護

生活保護

生活保護受給率は毎月のように増えて行っています。
町によっても差があるようですね。
2013年4月には215万人を突破しており、1995年には88万人であったことを考えるとかなりの数になっています。
とはいえ、生活保護には本当に生活に困っている人もいるので、何とも難しい問題ではあるのですが、中には仕事ができるにもかかわらず、働かないという場合も多いようです。
地方ですと、もともと朝から晩まで働いても年収が200万以下ということも珍しくもないので、これ以上の生活保護費がもらえるようですね。
これでは、働く意欲がなくなるのも当たり前でしょう。

 

また、指定医療機関となりますが、医療費が無料だったりするので実質はかなりのお金がもらえていることになります。
もちろん、資産があると生活保護はもらえないので、家や預貯金が無い状態でないと支給されません。
とはいえ、生活保護をもらいながら車を所有している人もいますが、あの人達は知り合いの名義で車を購入しているようです。

 

これまで、何かあったら困ると思い、少ない給与の中でコツコツお金貯めていて生活保護に頼らない人もいるのに、お金があるときは何も考えずにすべて使い、
困ったら生活保護を受給する、または年金を支払うのがもったいないということで支払うことをせずに生活保護をもらうお年寄り、なんだか違うんじゃないかと思うことがたくさんあります。